2026年6がつのお話
あじさいの季節がやってきました
東京駒込にある「六義園」にいってきました
「ろくぎえん」ではなく「りくぎえん」と読みます
江戸時代の大名庭園で、明治時代には三菱の創業者である岩崎彌太郎の別邸だったそう。
国の文化財です
レンガの門から入っていきましょう

綺麗なあじさいを眺めていたら

何やら始まりそうですよ

この大きな木はシダレザクラだそうです
桜の季節にも来なければなりません

獅子舞でした
太鼓と三味線、笛に合わせて獅子が舞います。


女性の演者さんだったのですが、かっこよかったです。
その後は、傘の上で毬や茶わん、升をまわしたり曲芸がありました。

最後に獅子舞に頭を噛んでもらい厄除けしてもらいました
さて、園内を散策していきましょう!

綺麗なあじさいが咲いています



青に紫に薄い水色
園は思ったより広大
87,809.41㎡
そりゃ広いわ
緑が多くて目が休まります

直線の無い世界


池に浮かぶ岩島は「蓬莱島」
中国の神仙思想において修行により不老不死になった仙人が住むとされる神泉島のひとつで、
日本庭園では不老長寿を願って造られているそうです



鴨たちは涼しい場所でくつろぎ中
人間たちもおにぎりを食べたりくつろぎ中
少し歩くと
茶屋を発見
美しい庭園を見ながらお茶をいただきます



冷たいお抹茶と和菓子
「なでしこ」
木陰はとっても涼しい

さて、少し休憩して元気になったので、「藤代峠」を登っていきます。
園内で一番高い築山で、標高は35m

眺めがとってもいいです
上を見上げるともみじ

「くれない」というあじさい

「紅てまり」

「オタクサ」
江戸時代後期、長崎に滞在したシーボルトが、妻・滝(お滝さん)にちなんだ学名を登録したといわれています。

「出汐湊」でしおのみなと


ようやく園内を一周してきました
涼しげな竹林がむかえてくれます
5月で外は暑い日でしたが、六義園の中は緑が多く、涼しく感じられました。




西洋の手まり咲のあじさいも素敵ですが
額咲の繊細で優美な和のあじさいも可憐ですね
どちらのあじさいがお好きですか
ご覧いただきありがとうございました
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