今日のひとり万博は、全く予約が取れていなかったので、
無計画で、その時の気分で入りたいパビリオンに入ります。
本当は取れていたんです。
「アオと夜の虹のパレード」が
でもね、取り消してしまったのです。
欲をだして、入場時間を1時間早めようと思って、早朝にスマホをさわっていたら、
なんと「予約を取り消しました」
え?
一か月前から楽しみにしていたのに、、、
気を取り直して、予約をしなくても入れるパビリオンへ行きます。
ヨルダン
ヨルダンパビリオンに、何度か立ち寄っているうちに、どうしても欲しくなったもの
それが、サンドアート。
現地のおじさまが、その場で作ってくださいます。
EXPO2025という文字や、自分の名前などが入れられます。
せっかくなので、アラビア語で!
これだけハマって通った万博の思い出を少しでも残したいと思い、
作って頂くことにしました。
また1時間後にとりにおいでと言われましたが、器用に作る様子をずっと見学させていただきました。
ブルーがいいなーと言ったら
ブルーで作ってくれました
ありがとう
ヨルダンのおじさま
夜の地球
インド
チュニジア
チュニジアパビリオンの前で、壺を作っているおじさまがいました
壺を昔ながらのろくろで、作ってくれて、名前をいれてくれます。
楽しそう!
作っているおじさまから、段ボールの紙を一枚もらって、中でお会計をして、そのあと
その段ボールに、書いてもらいたい名前をローマ字で書くと、アラビア語で書いてくれるらしい。
作ってもらおう!
と思って、パビリオンを見て、お会計をして、外に出たら、
なんと、終了しているではありませんか?
え?
私「終わったんですか?」
おじさま「あ、ごめん」
「雷もなってるし、雨も降ってるし、もうおしまいなんだ」
私「え~」
おじさま「明日も来る?」
私「明日は来れない」
「この日なら来れる」
おじさま「その日、僕いない」
「この壺あげるから」
私「え~ん」
おじさま「この壺もあげるから」
私「うわ~ん」
おじさま「もう一つあげる」
私「悲しい」
おじさま「この亀の置物もあげる」
という会話を、ジェスチャーと表情でし、3つの壺と亀ちゃんをいただきました。

ありがとう
チュニジアのおじさま
結局またお会いすることになるのですが、それはまた次回のお話。
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